FUTURE DESIGN 未来をデザインする

学校外で育つ子と、多様な遊び・学びの場をつなぐプロジェクト

物語はもう始まった

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物語はもう始まった

 

しばらくブログをサボっていたので(^_^;)、こちらの日にちを遡って報告していこうと思います!

 

 

4月26日(水)のフェイスブック投稿より。

今日は、【学校外の多様な学びや生活、遊びの場を紹介する情報サイト、その他】について話し合った、第1回目でした。

 

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オンラインの参加もあり、近未来的なミーティング。

 

まずは私たちのやりたいことを話して、参加された方から鋭いツッコミをもらって、また考えて話して、、、すごーく濃くて私も全てが理解できたとは言えなかったけれど、このやりとり自体が有機的でいいな!と思いました。

 

色々聞いた中で、参加された田原さんの「物語はもう始まった」という言葉が印象的でした。

 

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Facebookのグループも作りました。ぜひ仲間に入りたい!ーこの物語を読み続けたい、いえ作り手の1人になりたいーという方は、メッセージかコメントいただけたら嬉しいです😃

 

 

1週間ほど前と近い呼びかけだったにも関わらず、すぐに定員に達して、大人7名、子ども3名の参加でした!

 

上にも書いたとおりで、私がやりたいことを話して、メンバーからの鋭いツッコミがあって、サイトの形についても色々な意見をもらいました。

 

 

 

その時に「どうしてこういうのを作りたいと思ったんですか?」という質問に対して、私が話したのは、

 

 

・悪いことをしているわけではないのに、「学校に行っていない」というだけで周りの人から色々言われたり、肩身の狭い思いをしたり、母親の私もコミュニティから外れたような孤独感を味わった。それが長男にも一時期、悪い影響になったと思う。

 

「悪いことをしてるわけじゃないのに、どうしてこんなに肩身の狭い思いをしないといけないの?」という疑問が、出発点だった。

 

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・その当時インターネットを見ても、「ホームスクーラー」のオープンな情報が得られなかった。メンバーサイトだったり、有料だったり。「閉ざされた」イメージを感じた。またはとても田舎で「自分とは違いすぎる」と思ったり。

 

こういう生き方を選んだ子と、その親が、「大丈夫なんだー」って「安心感」がもてるようなサイトがつくりたい。

 

 

・「不登校」というとネガティブな情報が先行しているけれど、子どもが家にいるというのは、裏を返せば「時間を忘れてじっくり何かに打ち込める時間がある」「親子での時間をゆっくり取れる」「色々なところに行ける」という良い面だってたくさんある。

 

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そういう【ポジティブな面】が目に見える形で発信できたらいいと思ってる。

 

 

・具体的には、

 

地域とやりたいことを検索して、「今日はどこに行こうかな?誰と会えるかな?」って探せるページと、

 

家でじっくり何かを取り組めるためのページ、

 

「学校」っていうオンロードから外れた、オフロードで生きる子ども達に向けた、同じくオフロードを歩いてきて、今しっかり社会の中で力を発揮している大人からのメッセージ、のページ、

 

3つを作りたいと思ってる。

 

親子それぞれの交流の場、コミュニティの場もいずれは作れたらいい。

 

同じように学校外で育つおうちの様子が見えることで、「大丈夫なんだ」「一人じゃないんだ」と思ってもらえたらいい。

 

 

ここが入り口で、いろんなところに広がっていくイメージ。

 

閉ざされているんじゃなくて、無限に広がりを感じるサイトが作りたい。

 

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参加された方からは、

 

・学校に行ってないというのはマイノリティだけど、その地域や学校の中ではマイノリティなだけで、世界を広げると実はいっぱいいる。その「実はいっぱいいた」人が集まることで「何かが生まれる」。

 

・「学校不信」だったり、怒りを持っていたり、ネガティブな人もいる。SNSのようなコミュニティ作りは急がず、時間をかけてやったほうがいい。

 

・対話力をつけていくこと。その人の背景を感じて、フラットに対話していくこと。

 

・同じように子どもが不登校になって、まずは病院を紹介されるとか、そんな話で親子ともに落ち込む時期があった。母親が安心できる場が必要。

 

などの意見が出ました。

 

 

なんというか、、、素敵な人ばかりで、私自身が、みなさんと実際にお会いできたことがとても大きな力になりました。フェイスブックの呼びかけをきっかけにして、実際に集まってくださった人がいたこと自体も、とても感動してしまいました。

 

まずはフェイスブックグループを作って繋がりをつくることからはじめていこう、ということで、この日参加してくださったメンバーを主体にしたフェイスブックグループも作りました^^。

 参加してくださった皆様方、どうもありがとうございましたーーー!

 

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暖かさと笑いに包まれた2時間半

 

同じ週、4月28日(金)。

こちらもフェイスブックの投稿より。

今日はクラウドファンディング成功して、親子のコミュニケーション&コーチングカード『ピットインカード』を作った子どもコーチングクラブ主催、原潤一郎さん(https://readyfor.jp/projects/pit-in/announcements/50502)と、妄想すごろくで夢を実現!『日経ウーマン』にも載った原麻衣子さん(https://mousou-sugoroku.amebaownd.com/)ご夫婦からたくさん話を聞いてきました!

 

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潤さんからはクラウドファンディングに挑戦するまでの裏話やどんなことをやってきたか、麻衣子さんからは妄想すごろくでご自身の出版までの夢をサポートしている方法。

 

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どちらも本物は初めて見る私👀
「おおーこれはいいですねー」
実際に「想い」を実現された方に直接会って話を聞けたことにも感動したけど、本物が持つ質感とか色合いにも感動してしまって、ちょっと涙ぐんでしまう私。(ピットインカードは思ったより大きくて厚みもあって、色々なこだわりが満載。妄想すごろくは開いたときの彩りがきれい)人の想いが人を動かす力の大きさを感じました

 

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せっかく夫婦揃ってなので、馴れ初めや、相手のどんな時、どんなところにピンときたか?なんて話も聞いてきて(おばちゃんや😅)。それくらいお互いに尊敬し合っている仲良しご夫婦でした。

 

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私の投稿が元で声をかけてくださって、色々アドバイスしてもらったり、私がノートを見せながら「こんなサイトにしたくて、、、こういうのがあったらいいと思ってるんです」と話したら、「実現したら本当にいいですね!楽しみにしてます!」とたくさん応援して頂きました。ありがとうございます😊!!

色々な方に会いながら、一歩ずつ進んでいこうと思います。

お二人と会った後はその足で学校へ行って明日の運動会の設営準備、これからお弁当買い出しです🍙🍱!
明日は晴れますように〜

 

私の投稿をきっかけに麻衣子さんから声をかけていただいて実現したこの会合。

 

クラウドファンディングに成功した潤さんからは、成功までの道のりを色々聞かせていただきました。「実際に実現した人に会う」というのは本当に力強かったです。

 

引き合わせてくださった麻衣子さんからは妄想すごろくについても伺って、夢の引き寄せスペシャルコース!のようなお得な2時間半。

明るいお2人のおかげで、暖かさと笑いに包まれた2時間半でした。

潤さん、麻衣子さん、ありがとうございました!

 

 

報告はまだまだ続くのですが、長くなったので、一旦ここまでで、

別の記事で続きます!