FUTURE DESIGN 未来をデザインする

学校外で育つ子と、多様な遊び・学びの場をつなぐ「多様な学びプロジェクト」のブログ

学校の先生と不登校、我が家の場合

現在小6の長男が入学する予定の中学校に、今年5月頃に挨拶に行きました。

 

今のところ中学校に通う意思は本人は無いこと、

親としても家庭をベースに学ぶホームスクーリングで彼を支えていこうと思っていること、

学校を否定はしていないので、情報をもらえたら助かるし、

本人が望めば部分的に参加できればありがたい、などなど。

 


そこで話の流れから、先生達も「不登校」がクラスから出ると自分を責めるし、保護者からも他のクラスの担任と比べて先生の努力が足りていない、、、のような目線を感じると聞いて、

 


「あー、保護者も先生も、責める、防衛する、の意識が辛いんだなぁ」と感じました。

 

 

そこで、
「親も、子どもが『不登校』になると、まずは自分の子育てを責めるんですよ。

でもそれって、誰にとっても得じゃないですよね。

 

今せっかく、こんなに本音で話せているのだから、
私と先生との間では責め合わずに、

一緒に子育てする『パートナー』として協力していきませんか?

 


私は家で子どもの成長が感じられたなというエピソードを先生にお話しします。

先生からは、もし学校に行ったら、そこで見えた成長を教えてもらって、

そうやって複層的に子どもを見る、

成長を喜び合う、子育てパートナーになっていきたいんです。」

 


私からそんな話をして、先生ともそれでいきましょうと合意がとれて別れました。

 

なぜこれを書いているかというと、

こんなニュース記事を今朝読んだから。

増加する小中学生の不登校 「死にたい」とまで思う教師たちの現状 - ライブドアニュース

 

全国で14万人以上、

中学校では、クラスに1人は不登校生徒がいる時代。

 

誰がなってもおかしくない出現率です。

けれどサポートもフォローもまだまだ足りていない現在。

 

 

どんな子でも、学校以外のどこで学んでも、豊かな子ども時代が過ごせるように。

 

その為に大人が責め合うところから抜けて、協力しながら子ども達が幸せな社会に一歩ずつでもしていきたいなぁと思った次第。

 

多様な学びプロジェクト | 街全体を学びの場へ

 

 

給食ないから毎日お弁当生活。

プチトマトとブロッコリーが顔に見えて、なんちゃってキャラ弁⁉︎笑

f:id:futuredesign15:20181205103200j:image