FUTURE DESIGN 未来をデザインする

『多様な学びプロジェクト』代表ブログ/ホームスクーリング実践記録

【イベント情報】まちの先生第2弾はプログラミングでアプリ作り

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学校に行ってないから
学べないわけではありません。

 

学校に行ってないから
道を踏み外したわけでもありません。

 

みんなが同じ道を歩いて大人になるよりも、

色んな道をみんなが選んで大人になれば

きっともっと、面白い社会が出来上がる。

 

 

せっかく学校に行ってないのだから、
学校では学べないことを学びませんか?

 

 

💡💡💡💡💡💡💡💡💡💡💡💡💡

 

 

地域に住む「好きを生きる大人」と「学校外で学ぶ子ども」

 

 

そこを掛け合わせてみたら
きっと面白い学びが生まれる!

 

 

そんな新しい学びの場
『まちの先生プロジェクト』のお知らせです。

 

 

今回のテーマは
プログラマーから学ぼう👨‍💻」

 

 

💡スマホアプリ
作れたらちょっとカッコよくない?

 

 

今回はプログラミングが大好きで、とにかく楽しい2人の「まちの先生」が、みんなと一緒に面白い時間を過ごす事を楽しみにしています!

 

 

ゲーム好きな子、PCいじるのが好きな子、学校の学びじゃ物足りない子、大歓迎‼︎
マニアックな時間を一緒に過ごそう!

 

 

日時 : 2017年11月8日(水)
14:00〜16:00

 

場所 : 小平市民活動支援センター
あすぴあ
http://kodaira-shiminkatsudo-ctr.jp/

 

対象者 : 学校に行ってない小学4年生〜中学3年生

 

参加費 : 1500円(当日現金でお支払い下さい)

 

持ち物 : ノートPC(貸し出しが必要な方は 予めご連絡下さい)、スマートフォン(保護者のでもO.K.)

 

定員 : 先着5名様 (保護者様の付き添い可)

 

お申し込み方法 : ご参加を希望される方は①氏名 ②学年 ③住所 ④連絡のとれる電話番号 ⑤ノートPCの貸し出し希望の有無
を下記アドレスまで送って下さい。
↓↓↓↓↓
napualani66@gmail.com (萩原)

ご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

《まちの先生紹介🐵》

今回まちの先生になって下さる國島さんは、介護業界から脱サラしてプログラマーになったそうです。

 

自分のプログラムが動いた時に感じた感動を子ども達にも味わって欲しくて、これまで沢山の子ども達にプログラミングを教えて来られました。

 

「子ども大学SAITAMA」では90人近い子ども達にプログラミングを教えられた経験もお持ちです。

 

本人曰く、「教えるのが大好きなんだよな〜」との事。

 

今回の『まちの先生プロジェクト』も、快く引き受けて下さいました!

 

明るくて、面白くて、肩の力が抜けていて、とても魅力的な方です。

 

「よく子どもから注意されちゃうんだよな〜」と笑いながら話す國島さん。

 

今回もどんな風に子ども達と絡んでくれるのか、とっても楽しみです!

あと3名参加できます♪
ご興味のある方はお早めに!

 

 

『まちの先生』プロジェクト 〜プログラマーから学ぼう〜

脱穀体験と稲作文化【我が家のホームスクーリング記録】

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脱穀 at 東高根森林公園

 

 

ということで、9歳の二男と4歳の長女と、2週間前に稲刈りした稲穂の脱穀へ。

 

 

こちらは脱穀前の干した稲穂

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まずは足踏みの古い脱穀機で
グルングルングルン!と脱穀したら、

 

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隣でおじさんが足で回してくれながら、

稲穂をバサバサとつけて脱穀。 

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 脱穀した後の稲穂。

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今度は外側の籾殻(もみがら)をとるもみずり機の出番。

 

 

 

こちらは電動でガガガガガッ!と籾殻と玄米に分けていました。

 

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出た籾殻を2人に触ってもらうと
「スカスカだ」

見た目は一緒だけど、触ると全く違います。

 

 

 

じゃあ籾殻を取られた玄米は?
サラサラと気持ち良さそうに触っていました。

 

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少し籾をもらって私も爪でカリカリ殻を取ってみました。

おぉ〜自分でやると良くわかる。

 

古代の遺跡があった東高根森林公園で、
しばし古代の人の気持ちに想いを馳せました。

 

 


稲作文化が日本人の性格に影響を与えてきたこと、

稲作文化が入って日本人の生活が大きく変わったことは本で読んで知識として知っていましたが、

 

 

実際にやってみると、
何ヶ月もの長いスパンで、

色々な工程が口に入るまでがあること、
たくさんの人の手で行わないといけないこと、
定住しないと作れないこと、
そういうことが、体験として実感出来ました。

 

 

いつ死ぬか分からない古代の時代、
時間をかけて収穫した米を食べた日は、
きっと嬉しかっただろうな。

 

 

「知」として知ってことと、

身の内側にストンと落ちることには、

こんなにも差があって

(それも本当の全ての工程の一部をやっただけですが)、

 

 

だから「知る」ということ、

「生きる」ということは面白いのかもしれない。

 

 


一粒の玄米をそっと手に転がしながらそう思った秋の日でした。

 

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まちの先生プロジェクト、畑の下見に行ってきました〜

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今日は、まちの先生プロジェクト第1弾の畑の下見に行ってきました!

 

 

futuredesign15.hatenablog.com

 

 

 

場所は川崎市宮前区。多摩区にも近い場所です。

 

 

近くの『菅生子ども文化センター』で「みやまえ農の応援だん」のあらかわさんと待ち合わせをして、細い道を車で行くと、

住宅地の中に素敵な空間が広がっていました〜!

 

 

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想像していた以上に色々な種類の野菜が植えられていてびっくり!

 

 

大家である農家さんに指導を受けながら育てられているそうです。

 

 

最近、家庭菜園も流行っていて、

私の周りでも自分の畑を持っている友人もいますが、

1つの家庭だとこんなにたくさんの野菜は植えられないのでは?

というくらい色々な野菜がありました。

 

 

 

 

この日は我が家の三男(小1)も下見に同行。

来週体験する「落花生」の説明もしてもらいました。

 

 

 

この黄色の花が、

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「こんな風に土の中に潜っていくんだよ〜」

 

 

 

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だから「落花生」っていうんだよ〜と荒川さん。

 

 

 

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ほら、と土の中から掘って見せてくれた落花生。

 

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殻を割ったら、、、。「わあ!」

 

 

 

あとは当日楽しみにしていてくださいね^^

 

 

 

荒川さんは優しいシニア世代。

のんびりした雰囲気でこちらものんびりとなりました^^。

 

 

 

荒川さんとお話をしながら、水菜周りの雑草抜きをさせてもらいました。

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他にも虫好きの三男は幼虫やバッタを捕まえたり、

 

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私は無花果の実を見つけました!

 

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まだ小さな赤ちゃんピーマン。

 

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こっちは来週収穫できるかな?

 

 

 

「お店に並ぶ前」の姿がたくさんみることができるのも、

本物の畑の魅力♪

少人数でできるこの企画、なかなかないと思います^^。

 

 

 

 

<まちの先生プロジェクト第一弾!>

 

日時:10月16日(月)10時半〜11時半(時間変更しました)

→雨の為、10月24日(火)か25日(水)に延期になりました。台風の通過次第で日にちが決まります。

 

内容:落花生の収穫、その他春菊の間引きなど

費用:今回特別価格で1家族200円程度になります(参加者数で変動あります)

場所:川崎市宮前区菅生ヶ丘地域
   バス停「稗原小学校前」から徒歩5分程度、「生田高校前」から徒歩10分程度。県立生田高校近くの畑になります。
   田園都市線 溝の口駅、宮前平駅
   小田急線 柿生駅、新百合ケ丘駅、生田駅からそれぞれバスが出ています。

 

※お車の場合はご相談ください。

 

持ち物:持ち帰り用のビニール袋、お手ふきか水(水場がないので)、水筒、帽子、必要な方は軍手やあせふき用タオル

 

 

まちの先生って?詳しくはこちらの記事で。 

futuredesign15.hatenablog.com

 

 

残席3家族になります。

迷われている方はお早めにお申し込みくださいね!

 

 

 

 

 

 

町の先生プロジェクトはじめます!

 

放課後NPOアフタースクール代表の平岩さんとの出会いもあり、「多様な学びプロジェクト」は新たに「まちの先生プロジェクト」を始めることにしました。

 

 

 

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【まちの先生プロジェクトって?】

 

・まちにいる「まちのプロフェッショナル」から様々なことが学べます。


子ども達は「こんな大人になりたいな」「こんな生き方もあるんだ」
自分のなかに、「未来の自分」の引き出しをたくさん作ります。

 

 

・学校外で学び育つ子達が様々な体験ができて、自分の「好き」や「得意」に気づく場です。

 

 

・フリースペースのような固定の場が苦手な子もフラッと来れる緩いネットワークです。単発だけの参加も、連続の参加もどちらもOKです。

 

 

・地域の人と昔ながらの繋がりがもてるきっかけに。

 

 

・お母さん・お父さん達には、地域の人の温かさに触れて、「孤」の子育てから、あたたかい「共育て」「共育ち」が体験できる場に。

 

 

そんな場になったらいいな♪と思っています^^。

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川崎市宮前区で活動する「みやまえ農の応援隊」さんが
記念すべき第一弾になってくれました!

https://www.facebook.com/MiyamaeNou1/

 

 

 

 

日時:10月16日(月)10時〜12時頃

場所:川崎市宮前区菅生ヶ丘地域
   バス停「稗原小学校前」から徒歩5分程度、「生田高校前」から徒歩10分程度。県立生田高校近くの畑になります。
   田園都市線 溝の口駅宮前平駅
   小田急線 柿生駅、新百合ケ丘駅、生田駅からそれぞれバスが出ています。

車で来られる方はお問い合わせください。

 

 

内容:農業体験。落花生の収穫と春菊の間引きをします。大根の育っているところも観察できるそうです!落花生はおうちに持ち帰れます^^。

 

 

 

参加費:1家族200円程度の参加費になります。

 

 

人数:6家族
※残席3家族になりました。

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少人数で丁寧に関われたらと思っているので、先着6家族とさせていただきます。

お申し込み・お問い合わせはコメントかメッセージ、futuredesign15@gmail.comまでお願いします!

お近くの方にお声かけ、シェアしていただけると嬉しいです!

目の前の人を幸せにする

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 ママ達のおしゃべり会

 

今日はステッカー第1号の「梶が谷工作倶楽部」さんをお借りして、
地元のママ達とおしゃべり会第1回目を開きました😊。

 

futuredesign15.hatenablog.com

 

 


学校に行かずおうちやフリースクールをお子さんが居場所にしていてそれを肯定しているママ、学校に子どもは通ってるけど、学校の一律的な教育に疑問を感じて参加した&ご自身の兄弟が不登校だったママ、現在お子さんが行き渋りで迷っているママ、様々な背景で参加してくれました。

 

 


兄弟でも学校を選ぶ子、おうちを選ぶ子、フリースクールを選ぶ子とバラバラだったり、
学校には通っているけどその日の気分でお休みしている子がいたり、
集まってきた親のあり様も様々なら、子どものあり様も様々。

 

 

それだけ1つの家の中にいろんな生き方が肯定されている。 

聞いていて面白かったです。

 

 

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 明るく暖かい雰囲気

 

さてさて、

「こんなときはどうしてる?」とか、
「うちはこうしてるよ」、
「私、こう思ってるんだよね」、のようなお喋りがとっても楽しい!

明るくて暖かい会でした。

 

 


そう、マジメな話もするけど、
雰囲気はとっても明るくて暖かったと思います。

 

 

不登校」ってとっても暗いイメージがありませんか?

私は、そうでした。

だから「不登校親の会」とかも行ったことがない。

 

 

でも、実際に開催してみると、全然違うことがわかりました。

 

 

 

 体験談が、繋がりが、支えになる

 

子どもが不登校になると、

自分が不登校を経験したことのない親はたくさんの不安を抱えます。

 

 

更に相談できる人が周りにいないと、

いないだけでなく、

「学校に行かせないとこうなるよ」と脅してくる人ばかりが周りにいると、

たくさんの孤独も抱えることになります。

 

 

 

そんなとき。

 

 

 

同じような悩みをもったママ達と話すだけで、不安や孤独感が手離せます。

体験談や繋がりが、心の力になり、支えになります。

 

 

 

 

私があらわれる

 

さらに、

不安や孤独、義務感から解放されると、

 

 

「◯◯ちゃんのママ」から、

1人の女性としての、

「私」があらわれます。

 

 

「私はこう思うの」

「私はこうしたいの」

 

 

私を主語にした言葉を、いつの間にか発するようになってきます。

 

 

 

子の多様な学び方を認めることは、

親自身の、多様な生き方と、多様性への肯定に繋がるんだなと、

(同じ人間は1人としていないから)

みんなのお喋りを聴きながら、そんなことを感じました。

 

 


一度話し始めると話は終わらなくて、お昼になって場所をランチ会場にうつしても話は続きました😊

 

 

 

 

まずは目の前の人を幸せにする


もともとこの会は、
私の仲良しのママ友がお子さんの不登校で悩んでいて、

 

 

「せっかくだから集まってお喋りしようよ〜♪」
「ついでに美味しいランチも食べようよ〜♪」と企画しました。

 

 

 

梶が谷工作倶楽部さんにも協力頂いて、
周囲を気にしないで話せる、
安心安全の場でもありました。

 

 

 

目の前の人をまず幸せにしよう。
ついでに私も楽しもう。

 

 


大きな志で動くとき、
いつも「目の前の人の幸せ」を忘れずにいたい。

 

 

 

それは私の決意でもあります。

だって志の原点は、

目の前の人の笑顔の為だから。

 

 

 

来てくれて良かった!
また企画したいと思います。

 

 

【ホームスクーリング実践記】干し肉、干し柿、おはぎ、フライドチキン。料理からの学び。学びからの料理。

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たまには長男の話題も。

 

 

 

我が家はホームスクーリングというより【ハックスクーリング】ですが、

長男はたま〜に学校に行く、ほぼ【ホームスクーリング】に軸足を置いた生活をしています。

 

 

 

彼は秋の空のように飽きっぽく、その時々でいろんなことをやっています。

 

 

 

最近ハマっているのは【料理】

 

 

 

ある時は日本の唐揚げと、外国のプライドチキンは違うものだというテレビ番組の紹介を見て、作ったのはフライドチキン

 

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カリッカリのサックサク!!

科学実験で鍛えた、正確な計量と、揚げ油ももちろん温度計で測る念入りさ。

もちろん1人で全てやっていました。

 

 

 

また別の時は、縄文時代の人が食べていたかも?」と歴史漫画からヒントを得て、干し肉づくり。

 

 

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扇風機2台使って乾かす

 

 

 

これは噛めば噛むほどジューシーな味が出てきて、美味しさ満点^_^!

 

 

 

または料理番組をみて作った焼きプリン

 

 

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母、久しぶりに手作りプリンを食べました〜。

 

 

 

 

はてさて別の日にはパンを焼いたり、

ぬか漬けをつけたり。

 

 

 

 

 

そして昨日は、庭の柿を収穫したら、 

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思い立ったように干し柿を作っていました。

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まずは試しに2個から作るのだそう。

 

干し柿って、、、渋い。どこからその情報を得たんだろう(笑)?

面白い子だなーと我が子ながら思います。


 

 

 HOW TO LEARNを料理で学ぶ

 

私が長男を見ていていつも思うのは、

学びの広がりと、

形にこだわらない事。

 

 

そしてそれだけでなく、

【WHAT TO LEARN】(何を学ぶか、どんな知識を得るか)だけでなく、

【HOW TO LEARN】(どうやって学ぶか)を学んでいることです。

 

 

 

【料理】には、

 

何かをつくってみよう<計画>

 

 

どうつくるのか、テレビやネット、本でレシピを調べる<調査>

 

 

つくってみる<実行>

 

 

美味しかったか、周りの反応はどうか<考察>

 

 

次は何をつくろうか・・・?<計画>

 

 

の【PDCAサイクル】がしっかりと入っています^^。

 

 

 

たかが【料理】と侮るなかれ。

【学びのサイクル】がここから掴めます。

 

 

 

料理から教科学習へ

 

 

また、一見、ただ《料理をしているだけ》に見えますが、

 

 

 

プリン作りは『何度でタンパク質が固まるか』の《科学的な知識》も、

科学実験に必要な《計量の基礎》も教えてくれます。

 

 

 

 

『日本の唐揚げと、イギリスのプライドチキンがどう違うか』についての考察は、

日本の肉食文化がいつからなのかについて《歴史の勉強》に。

 

 

 

縄文時代の人が何を食べていたか?』を予想して考えるのは、

 《人類文化史》に繋がります。

 

 

 

ぬか漬けやパンは《微生物の学習》に、

干し肉や干し柿《腐敗の原理》に。

干し柿は中国や朝鮮半島との違いについても勉強できました。)

 

 

 

長男がどこまで意識してそれらをつくっているのかは不明だし、

あえてこちらが色々知識や情報を用意して、詰め込まなくてもいいと思いますが、

ちょっと調べると、「自然と楽しく学べてしまう」「知的好奇心が満たされる」

 

 

 

 

そんな学びの広がりがもてるなぁと、ホームスクーラー歴5年目になると、感じています。

 

これは料理以外でも、「主体的な学び」には何にでも通じることのように思います。

 

 

 

 

不登校を嘆かない

 

長男が学校に行かなくなってから、「不登校をずっと嘆かれている」親御さんに時々会うことがありました。

 

 

 

学校以外の学び方が認知されていない今の日本社会で、

それはある意味でとても自然なことなんだと思いますが(私もそういう時期はありました)、

ずっと何年もそのままだと、

親も、子も、とても消耗してしまうのでは?と、「今の私」には感じられます。

 

 

 

不登校」を問題視しないで、

不登校」を「ホームスクーリング」や「ホームエデュケーション」に変えて楽しむと、

料理一つでもこんな風に広がりも、楽しみも、味わえる。

 

 

 

そんなことを「過去の私」が教えてもらったらどんなに安心しただろう。

 

 

 

「多様な学びプロジェクト」を通じて、この『面白さ』に出会ってほしいな!と思います。

 

 

 

 

今日も朝からおはぎを作っています。。。 

 

 

 

 

 

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メダカが卵を産んだ&カブトムシの幼虫&稲穂がついた

メダカが卵を産みました!

 


分かりづらいけど、水草についているのはタニシの抜け殻で、1番大きなメダカが卵を抱えています。

 

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観察してる二男(小3)によると、そのあとメダカは水草に卵を産んだそう。

 

 

二男に教えてもらって、

NHK for schoolを一緒に見たり、図書館から借りたメダカの本も読んでみました。

 

 

そこでちょっと不安に感じたのは、、、。

 

 

卵を産んだのは、夏に死んでしまったメダカの代わりにもらってきたメダカ。

 

 

でも他にうちが飼っているのは、今年の春に卵から孵化したメダカ。

 

 

二男によると、

 

 

もしかして、、、このメダカの卵は無精卵⁉︎

 

 

オスのメダカが精子をかけている様子はなかったようです。

 

 

大人のオスのメダカももらってこないと〜汗

←もう間に合わない⁉︎

 

 

 

ついでに、

つがいのカブトムシは、我が家で初めて、メスが卵を産んで、幼虫に。

 

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毎日「大きくなってきたー!」と二男が報告してくれます。

 

 

 

初めてといえば、初めて育てた

バケツ稲にはなんとか稲穂がつきました。 

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こういう観察を飽きずにやるのは二男。

長男は全く興味をもちません笑。

個性の違いも楽しい我が家のホームスクーリングです。